2021-08-26
AフガンについてM氏は言う。「米国のような軍事力を持つ国が、一つのテロ集団をうちまかせない訳がない。それが20年もかけたんですよ」
さらにM氏は「米国がAフガンを制圧した後、14か所に軍事基地を作っ
たんです。(14か所も!?) その建設をしたのがHリバートン社で、
そのトップは当時のBッシュJr政権の副大統領Cェイニーです」と苦笑
した。「Cはよく知られたNオコンです」
つまり、アフガニスタンを使って儲けてきたということだ。
「Tリバンはケシ栽培を禁止したが、その栽培地である南部を英国が取り、栽培を再開しました」
「反社がやってるんじゃないですよ、彼らが堂々とやってるんです。情報
機関は闇のカネが必要で、自分で稼がなければならない。このことは
元情報機関にいた人の暴露本に出ています」
「費用の全部は議会を通らないから、闇のオペレーションをやるには
裏金を自分で稼ぐ」「格好の取引が麻薬ということになる」
北の麻薬も、そういう状況にあると聞いたことを思い出した。「北にさ
せている」と。
M氏は続けた。「彼らDSは戦争を長引かせる。朝鮮戦争も然り、ベトナム戦争も然り」
ベトナム戦争のきっかけとなったTンキン湾事件も、Cアイエーが仕掛
けたものだったことが明らかになっている。
世界のあちこちで戦争をさせるDS。
今回初めて日本の自衛隊機が邦人の安全退避の為に現地へ向かった。
害務省は、現地の大使館員だけ先に、他国機で退避させていて、自民党の部会でA議員たちが静かに怒っていた。
国民は思う。本来は現地の一般邦人を退避させてから最後に大使館員
のはず。まるでどこかの船Sウォル号のようではないか。しかもどうやっ
て大使館員が退避したか、報告書に書いていない。米軍機の写真なんぞ
デカデカと載せていて。
A議員のブログには国民の怒りがどっと来たそうだ。「日本国民を守る
為に大使館があるんじゃないのか」と。
どうやって大使館員を退避させたのか。その自民の部会で、害務省は口頭で「友好国の軍用機で」とペロッと言うんです、とA議員。その後A議員が調べたところ、英軍機に日本の大使館員12人が乗せてもらっていたそうだ。
「同盟国の米軍が断った訳ではなく、大混乱の状況だったからのようだ」
「飛行機にしがみついて振り落とされたり、車輪の格納庫に入って
つぶされて死亡していたり」
「英軍も同様に大変だったと思いますが」
「2013年にはAルジェリアでイスラム過激派によって、現地で友好的と定評があった日本の会社の日本人職員10人が死亡する事件が(他国にも犠牲者が出ていた)起きていたことを忘れたんですか」とA議員。
「2018年に鳥取で実働の邦人救出訓練をしていて、陸上輸送の訓練
までやったじゃないですか」
「国民の税金で高額のコストをかけて訓練したのに、こういう時になぜ
生かそうとしないのか」
自衛隊法でも防衛法でも海外邦人を守れなかったのを、2007年に法改正していて、事件当時はSマリアの海賊を防ぐ為に各国に遅れてDブチに自衛隊の駐屯地を置き、そこに陸上自衛隊員もいたのに、何の具体的なことも2007年以降していなくて、事件が起きた時Aルジェリアへ救出に行けずに一般の日本国民10名が犠牲になっていた。
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