2022-10-23
MNC=MイNンバーCード
以下はYJさんが発信した、TM氏の発言:
報道によると、「厚牢省が、2024年までに保険証を廃止する方向へ入っ
たと発表した」
あれば便利ですよ、だったはずが、無いと生活できませんよ、に変えられた。
このことについて、5つの大事なポイントがある。
1.MイNンバーCードは義務ではなく任意なのに、事実上、国が国民に強制
している。
番号法の17条には、「個人NンバーCードは、住民の申請により交付する」
とある。つまり、任意なのだ。
任意と言いながら、先回りして選択肢を奪ってしまうのは、事実上の強制に
なり、大問題だ。
日弁連が反対声明を出した。
2.多大な負担で、医療現場を追い詰める
オンライン資格確認システムというものがあり、それは患者自身が受信す
るときにMイNンバーCードを機械に読み取らせる仕組み。
このオンライン資格確認システムを、2023年までに導入することを医療
機関に義務付けることが、2022年の骨太の(日本破壊)方針で決められ
ている。
これに対して医療機関から反発が出ていて、2020年10月現在、導入している医療機関は全体の2割。その導入している医療機関の3割でトラブルが起きている。
トラブルの7割がデータ関連で、使いにくいもの。それなのに、導入にお金が
かかるし、トレーニングも必要で負担が大きい。来年までにというのは拙速
すぎる。
しかも、期限内に対応しないと、保険医療機関の資格停止もあり得るとし
ている。
つまり事実上、脅しにかかっている。
―――出た。強権の全体主義。あれもこれも強制が行われようとしている。
「お前ら奴隷は、黙って従え!」と言わんばかり。
厚牢省担当者:「導入しない場合、療養担当規則違反で、保険医療機関・
薬局の指定の取り消し事由となり得る」
小さいクリニックは、「じゃあ、うちはもう廃業するしかない」という声も上がっ
ている。
また、院内でカード紛失した時の責任は誰が取るのか。そういうことも不明。
それで、医師会や保険医の8割が制度に反対している。
やらないと免許を取り上げるぞ、というのは本末転倒で、医療崩壊を後押し
している。
3.利便性
便利と言うが、現在の保険証で十分機能している。
なのに、カードを5年ごとに自分で更新したり、紛失時の再発行手続きも大変
になる。
―――全ての情報が入っていて、危険極まりない。
認知症の患者、高齢者にとって負担が大きい。
健康保険証を持ち歩いていて失くしてしまうことはよくあるから、それで使え
なくなるだけでなく、認知症の人が暗証番号を忘れてしまったら利用できない。
認知症・高齢者・障害者と合わせて制度設計しないといけない。
それしか使えないという万能では、うまくいかない。
―――何かあった時に、全てが消える。
4.セキュリティ
当初はこう言われていた。
「多くの情報がこれ一つに入っているから、持ち歩かないでください」
なのに今になって、始終持ち歩かなければならない保険証と一体化するとは、メチャクチャ。
特に保険証を一番使う高齢者や障害者の紛失リスクが高まるというおかし
なことになる。
その上、各国で問題になっている顔認証とセットになるということ。これも事実上、強制になる。
―――ほら、出た。一日に何度もPCR検査命令が出て、一日中そして毎日
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